2020年版Duolingo言語レポート / 2020 Duolingo Language Report
他では見られない今年の言語学習の傾向をお届け
序文 ルイス・フォン・アン
私たちは「誰もが利用できる、世界最高の教育を開発すること」を使命として、2011年にDuolingoを設立しました。経済的不平等は、人類が直面している最大の問題の一つであり、教育が世界中の人々の生活を向上させるための一番の方法だと、私は常々思っていました。私たちは、経済力に左右されずに、より良い教育機会を得ることができる世界の構築を目指しています。
過去9年間で、Duolingoは世界で最も人気のある言語学習方法となり、世界で最もダウンロードされている教育アプリとなりました。私たちのアプローチにより、世界中で総ユーザー数5億人以上、月間アクティブユーザー数約4,000万人という巨大な規模を達成することができました。私たちはデータを非常に重視している会社です。ユーザーに直結するすべての側面をテストして測定し、そのデータを基に教え方などを常に改善しています。その結果、世界の言語学習の傾向に関して、史上最多とも言える知見を得ました。
なぜ私たちは世界の言語学習の傾向に関心を持つ必要があるのでしょうか?そして、そこから何を学ぶことができるのでしょうか?世界中の国や地域が学習している言語は、私たちの過去の歴史と現在の文化を反映しており、国際社会がどのような方向に向かっているのかを知る手がかりを与えてくれるかもしれません。私たちのデータの傾向は、植民地化、移民、経済、文化の影響を映し出しています。これらの要因は、2020年の最も重要な傾向として顕著に現れています。
世界中で学習されている言語は常に英語がトップですが、2番目に人気のある言語はその年の傾向を示す鍵となります。今年はこれまで以上に多くの国で、2番目に人気の言語として、スペイン語がフランス語を追い抜いたことがわかりました。また、韓国映画がアカデミー賞で作品賞を受賞し、日本でオリンピックが開催されることになった今年は、アジア言語の学習が増加しました。ラテンアメリカやアジアの文化的影響力は、引き続き拡大する傾向にあるでしょう。
しかし、今年は新型コロナウイルスほど大きな影響を及ぼしたものはありません。私たちの日常生活のほぼすべての面に影響を与えた、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行は、言語学習にも大きく影響しました。都市封鎖措置が発動され始めると、世界中で言語学習をする人々が急増しました。この増加は、必ずと言ってよいほど政府の対策開始のタイミングと一致していました。世界的大流行発生後の数週間で、3000万人以上の人々がDuolingoで言語学習を始めましたが、学習の動機や学習する言語は変化しています。この後ご紹介する「Duolingo言語レポート」は、Duolingo独自の視点を世界中の国々へ向けて発信するために作成されました。
目次
- 都市封鎖後の数週間で3,000万人が新たに言語学習を開始
- 英語は依然として最も人気のある学習言語 スペイン語がフランス語を抜き第2位に
- どの国がどの言語を勉強しているのか?
- 世界中でさらに多くのアジア言語が学ばれるように
- 勉強の習慣は世界でどのように違うのか?
- 世界の言語動向を徹底分析
この2020年版のDuolingo言語レポートには、世界中の言語学習の傾向、パターン、分析が含まれています。私たちのデータは、これまでに収集された最も包括的なサンプルの言語学習状況を反映しています。私たちは5億人以上の学習者を抱えており、世界のすべての国、194か国に学習者がいます。Duolingoは無料で利用でき、モバイルアプリとウェブサイトで利用できるため、あらゆる生い立ちや経歴を持つ学習者が私たちのプラットフォームを利用しています。Duolingoの言語コースには、全大陸の言語、存続の危機に瀕している言語、先住民族の言語、2つの架空の言語、1つの古典言語、そして、それぞれ異なる言語を話す人を対象とする22の英語コースがあります。このレポートでは、どの国がどの言語を学習しているのか、異なる言語を学ぶことへの関心が時間の経過とともにどのように変化してきたのか(特に私たちの 「2016年の分析」 以降と今年の新型コロナウイルスの世界的流行にかけて)、学習者の行動が世界でどのように変化しているのかを調査したものです。

都市封鎖後の数週間で3,000万人が新たに言語学習を開始

2020年3月に突然、通勤、通学、社会活動ができなくなったことに気がついたとき、世界中の人々は一夜にして習慣や日常生活を変えなければなりませんでした。WHO(世界保健機構)が新型コロナウイルス感染症の世界的大流行を発表した直後の数週間(3月11日~4月30日)に、3,000万人の新規学習者がDuolingoで言語学習を開始しましたが、これは2019年の同時期と比較して67%増加しています。言語学習におけるこの信じられないほどの成長は、多くの学習者が新年の抱負として参加する典型的な新年の学習者急増よりも、はるかに大きいものでした。この世界規模での新型コロナウイルスによる急増は、私たちの2020年1月の急増の2倍以上、2019年1月の急増の1.5倍以上の規模でした。
世界中の言語学習の変化は、政府の政策と密接に関連しており、特に政府がどれだけ明確かつ断固とした方法でそれを伝えたかということに関係していました。これは 「都市封鎖」の直後にすでに明らかになっていました。各国が都市封鎖を発表した途端に、新規学習者が大幅に増加したのです。中国では、2月20日に都市封鎖が行われた際、新規学習者の最初の急増の波を経験しました。そしてその他の国においても同様、都市封鎖を実施するとすぐに毎週のように多くの新規学習者がDuolingoに参加しました。都市封鎖の決定が遅れたり揺らいだりした国では、学習者の反応も一様ではありませんでした。ブラジルのように、都市封鎖の手順が明確になり、広く受け入れられるようになるまで、何度も小刻みな増加を経験した国もあります。言語学習の成長の大きさは国によって異なりますが、イラクは2019年の同時期と比較して、2020年の3月から4月の間に新規学習者が640%増加しトップとなっています。また、中国の莫大な成長も注目に値します。特に2月20日の都市封鎖後も、学習者が長い間一貫して言語学習を継続していたことから、中国の新規学習者は数週間後の2020年3月と4月にも300%以上の伸びを示しました。
当初、新規学習者は学校の授業を補うためにDuolingoへ参加しており、言語学習の主な動機として学校が挙げられたのは27.9%であったのに対し、2019年3月~4月に学校のために参加していた学習者は22.6%でした。脳トレ(15.9%)は、都市封鎖中に言語学習を始めた理由の中では1位と大きく差のある第2位でした。当然のことながら、海外旅行は学習者の動機にはなりませんでした。2019年3月〜4月に旅行を理由に言語学習を始めた学習者は19.9%でしたが、2020年の都市封鎖の最初の数週間に、新しい言語を海外で使うことを夢見ていたのは、新規学習者の12.7%に過ぎませんでした。
英語は依然として最も人気のある学習言語 スペイン語がフランス語を抜き第2位に

英語は長い間、世界中で事実上の共通語となっており、観光、政府、科学、教育など、多言語環境やコミュニティでの言語的共通項としてよく使用されてきました。その結果、英語は世界中で最も人気のある学習言語となっています。121か国(すべての国の62%)で英語は学習する言語のトップであり、さらに8か国では2番目に人気のある言語となっています。英語の習熟度は経済的及び教育的な機会にも関係しており、多くの国では学習者が一様に英語の学習に力を入れていることがわかります。例えば、イエメン、ベトナム、ドミニカ共和国、ブルキナファソ、サウジアラビア、グアテマラは、学習者の70%から80%が英語を学習しており、英語を学習している国々の最上位に位置しています。一方、英語学習者の割合が最も低い国では、すべて英語を公用語(または共同公用語)として使用しています。

次に学習する言語として人気が高いのはスペイン語とフランス語ですが、学習者のこれらの言語との関係は時間と共に進化しています。かつてはフランス語が世界の共通語として君臨していましたが、言語学習の傾向を分析した「2016年の分析」(ブログ)では、フランス語は35か国で学習される言語のトップであり、スペイン語は32か国で僅差で後れを取っていました。しかし、2020年までには、スペイン語がフランス語を圧倒的に追い抜いています。現在、スペイン語は34か国において最も人気のある学習言語であり、フランス語は23か国にまで落ち込んでいます。このパターンは、それぞれの言語が2番目に人気のある国の数にも同様に見られ、フランス語(71か国)とスペイン語(70か国)が拮抗しており、来年にはここでもスペイン語がフランス語を上回る可能性があります。


スペイン語の台頭は、観光、移民、教育のためのラテンアメリカと世界の他の地域との間の 「人々の移動」 に関連している可能性が高いです。世界の多くの地域で、スペイン語を学び、スペイン語圏のコミュニティとつながることが、これまで以上に重要になってきています。

また、上位3言語の間で、学習動機にも違いが見られます。3つの言語とも学校が人気の理由ですが、スペイン語やフランス語よりも英語の方が学校がより強い動機となっており、英語学習者の3分の1は学校のために勉強しています。仕事は英語学習者の次に多い学習動機ですが、スペイン語やフランス語の学習者は脳トレのために勉強している人が多いようです。
どの国がどの言語を勉強しているのか?


世界で学習されている言語のトップ3はここ数十年で安定していますが、世界的にはより幅広い言語を勉強する方向にシフトしています。2016年と比較すると、各国で学習されている言語のトップ3には、アジアの言語と絶滅危惧種の言語が含まれており、リストから除外された言語のひとつはイタリア語です。2番目に人気のある言語は数が増加しており、2016年には9言語が含まれていましたが、現在では16言語となっています。2020年の該当言語には、予想通りヨーロッパの言語が多く含まれていますが、アジアの5言語(日本語、中国語、韓国語、ヒンディー語、トルコ語)[1] とアフリカの1言語(スワヒリ語)も含まれています。
世界中の国や地域が学ぶ言語は、植民地化、移民や経済機会、旅行への関心、歴史的なつながりを反映しています。このような人々と言語の複雑なつながりがあるからこそ、アフリカの一部ではフランス語が特に人気があり、スウェーデンではスウェーデン語が最も人気があり、デンマークではデンマーク語が2番目に人気があり、バルカン半島の至る所でドイツ語が学習されているのです。
言語学習のパターンは、ポップカルチャーや世界的な出来事、文化的なトレンドにも影響されるため、現在の出来事が言語学習をどのように変化させているかを見ることもできます。例えば、2016年の分析では、南米のスペイン語圏の国々は特にポルトガル語に熱心であるように見えましたが、これはおそらくポルトガル語圏の隣国であるブラジルの影響でしょう。しかし、2019年と2020年には、南米におけるポルトガル語人気は下火になりました。何が起こったのでしょうか?私たちは、ブラジルの言語に対する2016年の関心が、2014年のワールドカップ(ブラジル主催)と2016年のリオデジャネイロでの夏季オリンピックという2つの重要な世界的イベントによって後押しされたのではないかと推測しています。メダル獲得から何年も経った今、南米の国々が英語やフランス語の学習を再開しています。果たして、2021年の夏季オリンピックを前に、世界的に日本語学習者が急増するのでしょうか?それとも、オリンピックの盛り上がりは周辺国だけのものになるのでしょうか?
他にも世界中の注目すべき言語学習の傾向をご紹介します。
- 日本語は今では人気の言語第6位となり、イタリア語の学習者数とほぼ同じくらい多くの人が日本語を学習しています。
- アイルランドでは、アイルランド語がスペイン語を抜いて学習言語のトップに躍り出ました。
- スウェーデンではスウェーデン語が最も学習されている言語であることは何年も前から知られていますが、他の北欧の国でも、自国語の学習者が特に多いことがわかっています。デンマークではデンマーク語が第2位、ノルウェーではノルウェー語が第2位となっています。北欧の移民コミュニティは、特に自国の言語を学ぶことに力を入れています。
- 日本と韓国では、北欧と似ているようですが状況が違います。これらの国では、それぞれの国の言語が2番目に人気の学習言語となっているものの、北欧の学習者の学習動機と異なり、旅行が大きなモチベーションになっています。
- 2020年に、学習言語のトップ2に英語、スペイン語、フランス語が入っていない国は、ブルネイ、ブータン、マレーシア、ミャンマーのみとなりました。2016年以降、これらの東南アジア諸国は、従来のトップ3よりも韓国語、日本語、中国語を勉強する方向に進んでいます。
- いくつかの言語は、地球上のどこよりも自国で人気があります。ここでは、自国内で最も多くの学習者がいる国をご紹介します。
- アルゼンチンにおけるグアラニー語(動機:学校20%、脳トレ19%)
- フィンランドにおけるフィンランド語(動機:家族20%、仕事20%)
- インドネシアにおけるインドネシア語(動機:学校32%、脳トレ22%)
- スペインのカタルーニャ語(動機:学校31%)
- アメリカにおけるハワイ語(動機:脳トレ21%、文化18%)
- アメリカにおけるナバホ語(動機:文化22%、脳トレ21%)
世界中でさらに多くのアジア言語が学ばれるように

世界で最も急速に成長している5つの言語はすべてアジアの言語です。言語自体は言語学的に非常に多様ですが(5つの言語はすべて全く異なる言語の「語族」から派生しています)、共通しているのは、それらの言語が世界中のメディアやポップカルチャーの中で存在感を増しているコミュニティで話されているということです。

ヒンディー語はこの中で最も新しいDuolingoコースですが、このままトップの座をキープできるのか、新しい学習者たちをヒンディー語学習に駆り立てるものが何であるのかは、まだわかりません。[2] 2017年にDuolingoで導入されて以来、世界中の言語学習チャートを揺るがしてきた2つのアジア言語の日本語と韓国語は、トップ5リストのスーパースターであり、この2言語に対抗してどのような成績を残すのか、来年のヒンディー語の成長を注視していきたいと思います。
世界で2番目に急速に成長している言語である韓国語は、世界で最も人気のある学習言語の第7位になっています。2019年にはすでに1か国(ブルネイ)で韓国語が最も人気のある言語となっており、今年はブルネイに加えてブータン、マレーシア、フィリピンでも韓国語の人気により1位に浮上しています。韓国語学習者数が最も多いのは、アメリカ、中国、インド、フィリピン、インドネシアです。また、韓国語が最も急速に普及している国では、アジアやアフリカの多様な層にも韓国語の魅力が広がっていることがわかります。中国、シエラレオネ、エチオピア、ブータン、インドなどです。世界中の韓国語学習者の目覚ましい成長は、「K-pop」や、「ドラマ」、そして 「映画」 などの韓国文化やメディアへの関心が世界的に急速に高まっていることに起因していると考えられます。
日本語は世界で最も急速に成長している言語のリストで3位を獲得し、世界で最も人気のある学習言語の中では第6位になっています。昨年はミャンマーで日本語が1位となり、今年はシンガポールとミクロネシア連邦が日本語を学習言語のトップとする国のリストに加わりました。韓国語を学ぶ国はアメリカに加えてアジアに集中していますが、日本語学習者数が多いのは西側の英語圏の国で、アメリカがトップで、さらに中国、イギリス、インド、カナダと続いています。しかし、韓国語と同様に、日本語学習者が最も増加している国は、アフリカやアジアの学習者も含まれています。日本語が最も伸びている国は、中国、チャド、ブータン、セイシェル、エチオピアです。また、韓国語と同じように、「マンガ・アニメ」 を含む日本文化への世界的な関心が、世界中の日本語学習者の持続的かつ大きな成長の要因となっていると考えられます。
アジアの言語が急上昇していることは、これらの言語とその文化に対する世界的な関心が単なる流行ではないことを示しています。2020年には英語、スペイン語、フランス語が軽々とリストの上位に立つかもしれませんが、言語学習の傾向は急速に変化しています。今年は韓国語が2つ順位を上げ(2019年は9位)、来年末には中国語がロシア語を抜いて9位になる予定です。

学習者の動機は、アジアの言語を学ぶ上で最も重要な動機は学校のためであり、次いで脳のトレーニングであることを示しています。韓国や日本の学習者にとっては、旅行や文化が重要な学習動機となっており、K-POPやエンターテイメント産業が、言語学習のパターンに影響を与えていることがうかがえます。一方、ヒンディー語の学習者は、家族とのコミュニケーションを動機に言語を学習する傾向が強くなっています。
勉強の習慣は世界でどのように違うのか?
どの言語をどのような理由で勉強しているのかにかかわらず、言語を自信を持って使いこなせるようになるには粘り強さが必要です。世界で最も学習熱心な国は、学習者一人当たりのレッスン数が最も多い国であり、今年はドイツが日本を抜いて、最も学習熱心な学習者を持つ国の栄誉を獲得しました。

興味深いことに、最も学習熱心な国の多くは、最も「勤勉な」国でもあります。彼らはDuolingoで最も長い連続記録を持っており、レッスンを休むことなく、定期的に戻ってきて、これを長期間続けています。最も勤勉な国のトップはハンガリーで、2位が日本、3位がドイツと続いています。
日本、ドイツ、ハンガリーで、学習熱心で勤勉な学習者が多いのは明らかですが、すべての学習者がこの2つの特徴を兼ね備えているわけではありません。国別レポートでは、どの地域の学習者が「非常に熱心だが一度に少ししかやらない」コツコツタイプか、どの地域の学習者が「たくさんのレッスンをこなしながら短時間で学習する」熱血タイプなのかを紹介しています。
学習者は学習する時間帯に一貫性があり、学習の時間帯は夜が圧倒的に多く、全世界の半数の国で22~23時が最も多く、さらに41.6%の国では21~22時と少し早い時間帯となっています。しかし、非常に異なるスケジュールの国が5か国あります。モナコの学習者は午後5時から6時が最も多く、次いでフランスが午後6時から7時、バルバドス、ドミニカ、スペインが午後7時から8時の間に学習しています。これらの例外は、他の国に比べて昼食や夕食の時間が遅いため、夕方の早い時間に言語学習を行うことができるという、学習者のスケジュールの違いを反映していると考えられます。
世界の言語動向を徹底分析
2020年の世界の言語学習傾向の詳細については、以下のレポートをチェックしてください!
2020年版Duolingo言語レポート: アメリカ | 2020年版Duolingo言語レポート: イギリス |
2020年版Duolingo言語レポート: メキシコ | 2020年版Duolingo言語レポート: ブラジル |
2020年版Duolingo言語レポート: 中国 | 2020年版Duolingo言語レポート: 日本 |
なお、一般公開されている2020年のデータの一部は、こちらからご覧いただけます。
データについて
2020年版Duolingo言語レポートには、2019年10月1日から2020年9月30日までの間にDuolingoで言語を学習した学習者の情報が含まれています。このデータは、学習者のプライバシーを確保するため、国別または言語別に集計されています。国別集計は、国際的に認められている独立した自治組織に基づいています。詳細は こちら をご覧ください。また、学習者のプライバシー保護の観点から、Duolingoの学習者数が5000人未満の国はランキングから除外しています。
[1]: トルコ語自体はヨーロッパとアジアの両方と密接な関係を持っていますが、トルコ語をはじめとするツルキ語族はアジア全域、特に中央アジアにルーツを持っていることから、トルコ語をアジア言語として分類しています。
[2] 今後1年間のヒンディー語の成長に注目して、ヒンディー語がどのように推移するかを見ていきたいと思います。この言語の最近の人気の一部は、2020年のDuolingoのインドにおける大幅な成長に関係している可能性があります。そして今年は、他のどの国よりも多くのヒンディー語学習者がインドにいたことも分かっています。ユーザー調査によると、これはヒンディー語(インドの公用語のひとつ)の学習よりも、インドにおけるユーザー体験に関係しているのかもしれません。







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